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シミによい無添加化粧品を選ぶには?

合成ポリマーを原料とした無添加化粧品は、毎日使い続けるとだんだん毛穴に合成樹脂が蓄積され、毛穴が詰まり、皮脂が充分に分泌されなくなります。
すると乾燥肌になっていき、角質層の壁がささくれだったり穴が開いたりして弱くなります。
角質層はバリアゾーンと呼ばれて異物の侵入から体を守る防護壁になっているのですが、その角質層が弱くなると、壁の弱い部分を補強するためメラニンが集中します。これがシミになるのです。
合成樹脂がベースの無添加化粧品を使っていると、余計にシミをつくってしまうばかりか、だんだん顔色も悪くなり、肌がくすんでいってしまいます。
本当の意味での無添加化粧品は、肌細胞を破壊したり肌の代謝のジャマをする異物が添加されていない化粧品のことをいいます。
よく使われる合成樹脂には、ジメチコンやトリメチコンなどがあります。「...メチコン」とつくのがそれです。
本当に肌に良い無添加化粧品を選ぶためには、いったいどの成分が無添加の無添加化粧品なのか、成分表で確認することが大切です。

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